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妖怪アパートの幽雅な日常

『妖怪アパートの幽雅な日常』第1巻 感想・ネタバレ 下宿先は妖怪が集まるアパートだった!?こんな妖怪たちなら毎日が楽しいかも!

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もともとは小説だったこの漫画

妖怪アパートの幽雅な日常(1) (シリウスコミックス)

こんばんは。

前回のブログから少し間があいてしまいましたが、
今回は『妖怪アパートの幽雅な日常』という漫画を
ご紹介したいと思います。

 

この漫画について少しお話ししますと、
もともとは2003年に講談社「YA!ENTERTAINMENT」から
刊行されていた小説(全10巻)だったようです。

その後、月刊少年シリウスで、
2011年7月から漫画となって連載開始
という経緯があった模様です。

 

…ということは、小説の時から考えると、
もうかれこれ15年(!?)も前からあったんですね!

はぇー…
2003年なんて、まだ私10代ですよ。

これまで小説もそこそこ読んできた私ですが、
15年も前からあるこの物語を失礼ながら全然知りませんでした。

 

しかも、この漫画は、
タイトルにあるとおり“妖怪”が出てくる漫画です。

“お化け”や“妖怪”系の話が大好きな私にとって、
なぜ今までこの小説や漫画を手に取らなかったのか分かりません!

漫画の第1巻を読み終わっただけですが、
すでに小説の方も読んでみたくなっている状況です(笑)

 

主人公は火事で住む場所を失った高校1年生

主人公の【稲葉夕士】は、
春から高校に進学した高校1年生。

 

幼い頃に両親を交通事故で亡くし、
叔父夫妻と暮らしていましたが、
従姉妹との仲もあまり良くなかったこともあり、
春から高校の学生寮に入寮する予定でした

…が、いきなり学生寮が火事!!(笑)

いや、
現実だったら笑い事ではないのですが。

 

途方に暮れていることころ、
誰か(おそらく人間ではない何か)に、
導かれるようにして入った不動産屋で、
紹介されたのが“妖怪アパート”というわけです。

 

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誰もいないようだが活気があるアパート

このアパートの住人なんですが、
数人の人間以外すべて妖怪!!

人間は、主人公の夕士をはじめ、
作家や除霊師の女子高生など何人かで、
その他はぜ~んぶ妖怪なんです。

でも…

この妖怪たちがみんなイイ奴なんですよね~(笑)

 

ご飯時にもなると、いろんな妖怪たちが、
ご飯を食べに食堂にやってくるんです。

中にはサラリーマンの幽霊もいたりします。

夕食を作ってくれるのは、これまた妖怪で、
手首だけしかない“るり子さん”ですが、
料理がメチャクチャ美味いらしいです。

 

この妖怪たちが食堂に集まるので、
人間は数人しかいないけど、活気があるんですね!

ま、妖怪たちに“活気”というのも
おかしな話ですけどね(笑)

 

いい妖怪ばかりなら住んでみたいかも

“お化け“や“妖怪“の話が大好きな私にとって、
妖怪アパートが実際にあったら…ちょっと行ってみたいかも。

妖怪がイイ妖怪ばっかりだったら、
なおさら行ってみたいですね。

なんか、
いろんな体験できる気がしませんか!?

 

でも、たくさんの妖怪の中で、
ご飯を食べる気にはなれないかなー。
さすがに(笑)

 

物語の主人公・夕士は、
学校の寮が建て替えられるまでの半年間だけ、
この“妖怪アパート”に住むようですが、
その間にどんな経験をするんでしょうかね?

 

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-妖怪アパートの幽雅な日常

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